2012年9月台湾旅行記【2日目編】総統府・中正紀念堂・西門・明徳素食園・誠品書店 信義店・ICE MONSTER・得力健康按摩中心站・純新香

こんばんは、幸福ですぅ。

では、引き続き台湾・台北旅行記の2日目編です。


■2日目(総統府・中正紀念堂・西門・明徳素食園・誠品書店 信義店・ICE MONSTER・得力健康按摩中心站・純新香)


2日目は台北の市街地を、足歩きと電車MRTで回りました。

晴れ天気はよかったです。暑い~。あせあせ(飛び散る汗)

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台北駅の横を通り、総統府に向かいます。ま、何度も行ったことはあるんですが。。

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10~15分ほど歩き「総統府」に到着です。

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総統府は、昔は写真撮影禁止だったような気もしますが、今は問題ないようです。

・・と思いきや、総統府のちょうど向かいに(ちょっと距離はありますが)「台北101」がどーんと真正面に見えたので、総統府を背に台北101にカメラを向けると、警備員に注意されてしまいましたがく〜(落胆した顔)

総統府を撮影しなくても、総統府の真正面で撮影するのは禁止なのかも知れません。行かれる方はお気を付けを。

次はそこからほど近い中正紀念堂に向かいます。

南国の街路樹は力強いですね。

途中で、こんな根を見ました。

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根っこがくっついて網の目になってるよ。目

やがて「中正紀念堂」に到着。

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自由広場の門の真ん中に見えるのが中正紀念堂の建物です。

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でっかい門ですなぁ。

これが中正紀念堂。

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ここも来たことあるので中には入りませんでした。

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お、サギがいるよ。台湾にもいるんだぁ。

中正紀念堂の下にあるミュージアムショップで絵はがきなどを購入。

さぁ、お次は電車MRTに乗って西門方面へ。

今日も暑いので、早速朝から雪冷たいスイーツを食べましょう。

やってきたのは杏仁豆腐のお店「于記杏仁豆腐」。

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日本の中華料理屋のデザートメニューには、杏仁豆腐が必ずと言っていいほど載ってるのに、台湾で杏仁豆腐にはなかなかお目にかかれません

なので杏仁豆腐屋さんは貴重です。

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まだ午前中なのでお客さんは少なかったです。

于記杏仁豆腐のメニューはこちら。

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杏仁豆腐」と「綜合杏仁雪花冰」を選びます。

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綜合杏仁雪花冰はトッピングが選べ(たしか5種類(サービスで多めにしてくれたかも、普通は4種類なのかも))、タピオカや甘く煮た豆や白玉などを選びました。

でも、トッピングはかき氷の下に隠れちゃってますね~。たらーっ(汗)

杏仁豆腐は、別添えの杏仁シロップを掛けて食べます。

まずは、とけないうちに、かき氷をスプーンですくってペロリ。曇りふわ~~~~。とろけます。

かき氷といっても普通の氷ではなく、杏仁豆腐の液体(?)を凍らせた氷を使っているので、かき氷自体にもさわやかな甘さがあります。

味ももちろんおいしいのですが、このうすーく削られた氷のふんわり感が秀逸。くせになる。リピート決定exclamationの味と食感でした。

昨日のお店といい、台湾のかき氷はどこもふんわりとろけます。

台湾に行ったら、ぜひ一度はかき氷を食べてみてください。

肝心の杏仁豆腐ですが、こちらも控えめな甘さでさっぱりとおいしかったですよ。

杏仁豆腐:50元(135円)
綜合杏仁雪花冰:80元(216円)

台北ナビの于記杏仁豆腐の紹介はこちら

「于記杏仁豆腐」のサイト(台湾オリジナル)はこちら


続いて、台湾を訪れると必ず来ているCDショップ「佳佳唱片 中華店」へ。

ここは日本人アーティストのCDが豊富に置いてあるお店です。

日本版のCDも売っていますが、これは日本の定価とほぼ同じ値段で売っているので、日本在住の日本人がわざわざ台湾で買う意味はなし、です。

ここで買うとお得なのは、台湾版として、現地で生産しているCD。

中身(音楽)は日本で売られているものと同じですが、台湾向けに日本版の価格より格安で売られているので、ちょっと欲しかったけど、今まで買ってなかったCDなどを揃えるにはお手頃です。

パッケージや歌詞カードは台湾向けになってます。

例えば「生物股長」ってアーティスト、誰だかわかります?

「佳佳唱片」のサイト(台湾オリジナル)はこちら

さっきの正解は「いきものがかり」でした。わーい(嬉しい顔)

CDショップは他に、台北駅前の三越の裏にもありますね。

台北ナビのCDショップの紹介はこちら


ちょっと小腹がすいてきたので、軽くメシを。

近くにある、とても有名な「阿宗麺線」で軽食です。

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これ、見た目通りのお味。

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かつおだしの汁で煮たそうめん、って感じの“和”の味です。

なんか落ち着くなぁ。

小 45元(122円)

台北ナビの阿宗麺線の紹介はこちら


また電車MRTで移動です。

ビル台北101の近くまで行き、「誠品書店 信義店」を見て回ります。

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ここは書店なんですが、文房具や雑貨やおもちゃやブランドもの、洋服など、おみやげにもなりそうなものを探すにはいいお店です。

旅々台北の誠品書店信義店の紹介はこちら

ここの地下にあるフードコートで昼食です。

ベジタリアン向けの食べ物、「素食」を食べることにします。

素食屋さんでは、肉類は一切使用せずに、一見、肉や魚のように見える料理があったりするのですが、ちゃんとしたとこはそれなりのお値段がしたりするので、今回はフードコートで安く済ませることにしました。

明徳素食園」に入りました。

ここはバイキング形式で、好きなものを好きなだけ取って、重さで精算、という形式になってます。

こんな感じで盛り付けました。レストラン

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もうちょっと高級な素食屋さんだと、ほんとに肉っぽかったり刺身っぽかったりしてるのが出たりするんだけど、ここのは値段並みにほどほどって感じですね。

「明徳素食園」のサイト(台湾オリジナル)はこちら

素食屋さんがいろいろ紹介されているハッピー台北のサイトはこちら

今度はちょっと高級な素食屋さんに行ってみようかなぁ。

建物を出て、隣の台北101に向かいます。

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このビルの展望台には行ったことがあるので省略。

台北101の地下にある「台湾特色産品館」を目指します。

今回、旅行ガイドは、

・ダイヤモンド社の「aruco 台北」
3 地球の歩き方 aruco 台北 (地球の歩き方aruco) [単行本(ソフトカバー)] / 地球の歩き方編集室 (著); ダイヤモンド・ビッグ社 (刊)

・昭文社の「まっぷる 台北」
まっぷる台北'13 (マップルマガジン) [ムック] / 昭文社 (刊)


を利用しましたが、

この台湾特色産品館は、arucoの方に紹介されていたお店です。

1村1品をテーマに台湾の350の県市町村からの特産品が売られているとのことで楽しみにしていましたが、これが曲者だった。。たらーっ(汗)

ガイドの場所説明では地下にあることになっていましたが、紹介文では5階の展望台の入り口にあることにもなっていて(どうやら昔は5階にあったらしい)、ちょっと不安。。

いざ行ってみて、まず地下をくまなく探しました。

・・・ありません。がく〜(落胆した顔)

んー、じゃぁやっぱ5階?

ってことで5階を見るがやっぱない。

また地下に戻って探すも見当たらず。ふらふら

で、地下の受付の方に聞いてみました。

ガイドブックも見せて説明するも、受付の担当者は顔をしかめています。

他の担当者にも話を聞いて回ってくれましたが、全員誰も知らないとのこと。。

結局30分以上探しましたがたどりつけませんでしたぁ。あせあせ(飛び散る汗)

どこに行ったの~、台湾特色産品館~手(パー)


あきらめて、またスイーツを食べることにします。

向かうお店は「ICE MONSTER」。台北101から頑張って歩きました。足足

以前は違う店名で営業していて、ここのマンゴーかき氷が名物だったんですが、なんでも経営していた夫婦がもめてしまって閉店してしまったそうな。

で、今年になって別の店名で再オープンしたんです。かわいい

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行列ができてました。

が、回転率がいいので、すぐに入れました。

そして、マンゴーかき氷を注文。

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これです。

かき氷の上にマンゴーやらアイスやらマンゴーシャーベットやらが乗っています。

うまい~exclamation×2

ここのかき氷も、ふわっふわっ。とろける~。曇り曇り曇り雲のようです。

食べ終わる頃、サービスで別の新作(?)をもってきてくれました。

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これまた雪雪のようにきめの細かい氷で、こっちもまた別のやわらかい食感がしました。

ん~、うまく文章では表現できません。ぜひ、ご自分の口で、舌で確認しに行ってみてください。

180元(487円)

台北ナビのICE MONSTERの紹介はこちら


結構歩き疲れたので、マッサージに行くことにしました。

台湾は足ツボマッサージが有名ですが、ここは足裏ではなく、ぜひ全身マッサージがしたいところです。

台北では、全身マッサージの相場は、60分1000元(2700円)くらいみたい。

日本に比べると安いですよね。

日本はだいたい10分当たり1000円くらいですからね。

どこのマッサージ店がいいか事前にネットで調べていました。

目指すは「得力健康按摩中心站」。

ここ、他の一般的なマッサージ店と違い、国家資格を持つマッサージ師がマッサージをしてくれるんです。

じゃ高いかって?

いや、他より安いんです。

なんと、相場より安い70分800元(2160円)!

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理由は、、ちょっと残念な理由なんですが、マッサージ師が眼鏡視覚障害者なので、値段を下げないと営業的にうまくいかないみたいなんです。複雑なきもちー。

そんな状況はぜひ応援したいるんるんとも思ったので、この店に行くことにしたんです。

さらに、ネットで見てみるとどれも高評価。いいじゃん。

いざ、マッサージを受けます。

ここは珍しく、ベッドに横向きの姿勢からマッサージが始まります。

うーん、気持ちいいですなぁ。心地よい強さで、あっという間の70分。

受付でお茶菓子をいただきながら、話好きのおばさんと日本語で会話。だいたい日本語で会話は大丈夫です。

ぜひ、日本でお店を宣伝してください、ということで、ここで宣伝いたします(笑)。

台北ナビの得力健康按摩中心站の紹介はこちら


体もほぐれて夜になったのでメシにします。

目指すは「鮮定味」という海鮮のビアホール。

海鮮ビアホールは、台北駅北東の長安東路に結構ならんでました。

しかし、どこも満員。ふらふら

なんか、入るスキがない感じです。

人気の原因は安さでしょう。

「鮮定味」をはじめ、料理のほとんどが100元(270円)均一だったりするからです。

同じ270円均一でも、日本のそれとは料理の中身が違います。けっこうちゃんとした料理が出るみたい。

で、(あとから考えればちょっとまずったんだけど)ほどほどにお客さんはいるけど、満員ではなく、おばチャンの呼び込みに乗せられた感じで、似たような海鮮ビアホールに入ったのでした。

メニューを見ようかと思うや否や、おばチャンの強烈な営業トークが始まりました。

「エビがいい」「ハマグリがいい」「なんとかという魚がいい」。。と、他の料理の選択の余地はなく、言われるがままに注文。

この「なんとかという魚」が高かった。

料理は、こんな感じになんか豪華な飾りまでついて出てきました。

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台湾ビールも数本飲んで、2人でしめて2060元(5562円)。

ま、素材は新鮮なので、おいしかったです。

たぶんあの素材を日本で食べたら2人で5500円じゃ絶対に収まらないので、別にそんなにぼったくられた訳ではないんですが、もとは1皿100元のお店に行く予定だったので敗北感ありです。。もうやだ〜(悲しい顔)

魚、沖縄で食べるようなカラフルな魚が高かったんですよ。あれ1匹だけで880元(2376円)したんです。これがなきゃ2人で3000円ちょっと。

ま、東京ではなかなか食べられない魚だったのでいい経験にはなりました。


ホテルに戻る前に、台北に来る度に行っているお茶屋さん「純新香」でおみやげの買い物。

ここの「凍頂烏龍茶梅」がおいしいんです。

おみやげにはちょうどいいサイズで値段も手ごろで。

今回は梅の他に、乾燥したシイタケチップドライマンゴーパイナップルケーキなど、結構買ってしまいました。

ドライマンゴー、自宅用にも買ってきたけど、うまかったなぁ~。ドライマンゴーをはじめとして季節ものの商品も多いので、必ずしも1年中ある商品ばかりではないので注意が必要です。

台北ナビの純新香の紹介はこちら


つかれた~。・・ということで2日目はこれにておやすみなさい。夜

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